矢作穂香が改名した理由は?NYに留学して英語以外に学んだことは?【スカッとジャパン】

矢作穂香が留学して英語以外に学んだことは?

矢作穂香が研音へ移籍発表した
数ヶ月前のブログによると、

仕事で海外に行った時、
外国人とコミュニケーションをとることは
とても大切と感じ、そこから学びたい気持ちが
強くなり、半年間NYに行って語学を勉強。

NYの生活は日本との文化の違いもあり
最初は苦労したようですが、
学校で世界各国の友だちができ、
一緒に遊んだり助け合ったりして、
今まで経験したことのないことが
体験できたそうです。

そして、
改めて色々な角度から自分自身を
見つめ直すことができ、
自身の成長を感じ取ったようです。

ユーチューブを見ると、矢作穂香がNYに
向かう前と帰国後の様子を撮った動画が
アップされていました。

旅立つ時は化粧っ気のないナチュラルな表情で
カメラに手を振っていましたが、
帰国時はヤンキースの帽子をかぶり、
メイクはバッチリしていて、
出迎えてくれたファンに挨拶をしていました。

矢作穂香は10代の若い時に海外に行き、
日本人以外の外国人の価値観を知ったことは、
矢作穂香の財産になるでしょう。

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矢作穂香と古川雄輝とNY

矢作穂香を検索すると、
古川雄輝がよく検索に出てきます。


出典:https://twitter.com/yuki_furukawahp

矢作穂香の留学先はNYですが、
古川雄輝とは「イタキス」で共演したことがあり、
留学先や英語に関して何かしらアドバイスを
受けていた可能性はあります。

古川雄輝は医者である父親の仕事の都合で
7歳からカナダで8年過ごし、
高校から単身でNYに移住しており、
海外経験はとても豊富な俳優です。

英語はネイティブで話すことができ、
将来の夢は海外でも通用する俳優です。

2人はドラマで共演したことが理由で
熱愛報道などがありましたが、それは
ガセネタで信憑性はなかったわけですが、
普通に友達として連絡先の交換は
したかもしれません。

もし矢作穂香の知り合いがNY在住なら、
留学先にNYを選んだ可能性もありそうですが、

古川雄輝にアドバイスをもらい、
留学先を決めた可能性もありえます。
古川雄輝はNYに在住歴があるので、
NYのことは詳しいと思います。

2人が演者として将来目指す方向性は似ており、
共感できる部分は多かったと思われます。

約半年で留学先のNYから帰国し、
英語は喋れるのか?など
色々な意見はあると思います。

異国の地に行って英語が喋れれば、
良いに越したことはないですが、
精神面の成長が感じられれば
留学したことは正解であり、
今後の女優人生に確実にプラスでしょう。

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矢作穂香の憧れる女優

矢作穂香の憧れの女優は、
オードリー・ヘップバーンです。


出典:https://matome.naver.jp/

本屋にあった『ローマの休日』のポスターを
見て初めてヘップバーンの存在を知り、

作品によって役に成り切り、
ボランティア活動をしていた人間性にも
惹かれているようでした。

矢作穂香のブログを見ると、好きな女優の
アン・ハサウェイや
アマンダ・サイフリッドの作品を見ており、
語学勉強を兼ねて洋画は英語で見ていると
書かれていました。

NYでは本場のブロードウェイ・ミュージカルで
「アラジン」、「ウィキッド」、
「オペラ座の怪人」を見たようですが、
中でも「アラジン」は3回見たようです。

英語のセリフは分からなかったけれど、
感動が伝わって刺激を受けたと語っています。

やはり色々な場所に足を運び、
刺激をもらって学ぶことは大切ですね。

自分の好きな女優の洋画を見て英語を学び、
いつかは国際派女優として活躍し
アン・ハサウェイやアマンダ・サイフリッドと
共演してレッドカーペットを
歩いてほしいです。

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矢作穂香がスカッとジャパンに出演

矢作穂香と秋元龍太朗が登場し、
二人で花火大会を楽しむようです。

二人の役どころは先輩と後輩なのか?
同級生なのか?
今のところ分かりませんでしたが、
爽やかな浴衣姿を披露してくれそうです。

高校生活最後の夏と花火大会がどう結びつき、
ラストの結末はいかに魅せるのか?

番組を見て楽しみたいと思います。

まとめ

今回は矢作穂香を取り上げてみました。

矢作穂香は2歳からクラシックバレエを習い、
それほど芸能界に興味はなかったようですが、
スカウトされた頃にドラマ
『花ざかりの君たちへ』を見ていて、
芸能界への興味が湧き出した頃に
ちょうど声をかけられています。

もし、ドラマを見ずにスカウトされた場合、
芸能界入りしていたかは分かりません。

矢作穂香は元々は英語が好きで
半年間の語学留学をしましたが、
外国人とコミュニケーションをとることで、
語学を学ぶ以外に人間として見つめ直し、
今後の生き方を学んだようでした。

留学して英語を学びましたが、ユーチューブの
動画を見ると、
さらに英語を学ぶことに含みを持たせており、
ブログを見てみると、
中国語や韓国語やその他の外国語も学ぶ意欲が
感じ取れました。

矢作穂香は8月29日(火)から9月3日(日)の舞台
大きな虹のあとで~不動四兄弟~』に出演。

そして、
大林宣彦監督の『花筐』(はなかたみ)では、
ヒロインとして出演します。

昔は自分の名前が好きではなく、
「おはぎ」「やさく」「やづくり」などと、
からかわれて言われることが辛く、

NYに行った時も英語のHoの発音がHaになり、
「はのか」と呼ばれることに
悔しい思いをしましたが、

大林監督がかけてくれた言葉で目が覚め、
吹っ切れることができました。

花筐』は12月16日(土)~
有楽町スバル座他全国で順次公開です。

今後は本名の矢作穂香という名前で
女優として生き、国際派女優を目指して
ますますの活躍を期待しています。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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