矢作穂香が改名した理由は?NYに留学して英語以外に学んだことは?【スカッとジャパン】

矢作穂香が8月28日(月)の
スカッとジャパンのショートドラマに
出演します。

矢作穂香はスカウトされて芸能界入りし、
雑誌の専属モデル・ドラマ・映画・舞台・CM
などで活躍。

人気女優として活躍中の最中、
所属事務所を退社し、その後NYに留学。

帰国後は事務所を移籍して芸名を改名し、
新たな活躍が期待されていますが、

矢作穂香が改名した理由や、英語を学ぶために
NYへ留学したエピソードなどが
気になったので調べてみました。

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矢作穂香のプロフィール


出典:https://matome.naver.jp/

矢作穂香(やはぎ ほのか)
生年月日:1997年3月7日
出身地:千葉県
身長:155cm
血液型:B型
事務所:研音

矢作穂香は2008年、東京ディズニーシーに
家族で行った際スカウトされ、
2009年から『ラブベリー』の専属モデルに
なったあと、『ピチレモン』や『non-no』でも
専属モデルとして活動していました。

2010年、『夢の見つけ方教えたる2』で
ドラマデビューし、
『仮面ライダーオーズ/OOO』で悪役を演じ、
映画『マリア様がみてる』で主演を務めました。

2013年に『イタズラなKiss-Love in TOKYO』で
ドラマ初主演。
『イタキス』は2005年に台湾、
2010年には韓国でドラマ化されましたが、
その後、中国・香港・インド・シンガポールで
放送されています。

2014年8月末で所属事務所を退社後に、
2015年10月~2016年3月までNYに留学し、
芸名を未来穂香から本名の矢作穂香に改名
したことで、ネットでは色々なウワサ話などを
しているサイトを多く見かけましたが、

今年の4月、矢作穂香のブログやツイッターで
所属事務所が研音になったことを発表。

その後はドラマ『貴族探偵』の10話と最終話に
出演し、「月9」初出演を果たしています。

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矢作穂香が改名した理由は?

矢作穂香が前事務所に所属の時は未来穂香で
活動していました。

前事務所とは2014年の8月末で
「契約満了」により退社となっています。

ただ、ネットで業界関係者の記事を見ると、
『大人の事情』で事務所と対立していたことが
書かれていました。

今現在、広瀬すずが大ブレイクしていますが、
矢作穂香が未来穂香の時代にドラマ
『幽かな彼女』で広瀬すずと共演しており、
その時のポジションは矢作穂香の方が上と
見られていたようです。

もしそのまま事務所に残っていたとすれば、
広瀬すずよりもブレイクしただろうと
言われているみたいでした。

こういった経緯を見ると、昔の名前ではなく、
心機一転、新たな名前で勝負したくなるのは
普通の流れと言えます。

矢作穂香が現事務所へ移籍する数ヶ月前の
ブログを見ると、芸名を「穂香」と
名乗っていました。名前だけです。

ちょうど留学先のNYから帰国してまだ間もない
頃で、大林宣彦監督から直接映画のオファーを
もらったのもこの時期でした。

大林監督に初対面で「お母さんとお父さんが
考えて付けてくれた名前を大切にしなきゃ」と
いう感じで言われたとき、

名前だけで活動していた矢作穂香は、
苗字と共に名前を大切に育てる意味に気づき、
大林監督の言葉で改名できたそうです。

大林監督は物静かな監督のイメージですが、
言った言葉は深みがあって相手に良い影響を
与える監督だなと思いました。

矢作穂香の映画出演は自身が主演を務めた
『クレヴァニ、愛のトンネル』以来2年ぶり。

矢作穂香が留学から帰国したタイミングで、
大林監督から直接オファーを受け、
大林監督が40年間温めてきた作品のヒロインに
抜擢されたことに運命と縁を感じていると
語っています。

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