山本一成の将棋AIはスマホアプリで遊べる?藤井聡太と対戦は?【情熱大陸】

山本一成が5月21日(日)の
情熱大陸に出演します。

山本一成は最強の人工知能将棋
『PONANZA(ポナンザ)』を操るHEROZ㈱の
プログラマーですが、一般人でも気軽に
ポナンザをスマホアプリで遊べるのか?

そして、将棋界で話題沸騰の藤井聡太と
ポナンザは対局予定はあるのか?
気になったので調べました。

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山本一成のプロフィール


出典:https://twitter.com/issei_y

山本一成(やまもと いっせい)
生年月日:1985年
出身地:愛知県

山本一成は小学生の時から将棋を指し、
アマチュア5段。
なかなかの実力者です。

自分も小学生のとき将棋を指しましたが、
弱すぎて話になりませんでした。

東大の工学部在学中に
留年を経験していますが、
苦手だったコンピューターに将棋を絡め、
ポナンザを開発しました。

自分に強引に当てはめるとすれば、
苦手な英語に好きなサッカーを絡めて、
英語を上達させるという感じでしょうか。

趣味はダンスダンスレボリューション。
ゲームセンターなのか、プレステなのか、
スマホなのかよくわかりませんが、
運動量が激しいゲームですね。

なお山本一成がチェンジメーカーとして
フランス大使館大使公邸に招かれた様子を
ネットで見つけることができました。
そこでスーツ姿の山本一成は、着物姿の奥様と
写真撮影をしています。

出典:http://special.nikkeibp.co.jp/NBO/

休日は夫婦でジム通いをしており、
仲が良さそうです。

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山本一成のAI将棋はスマホアプリで遊べる?

今から約3年ほど前、
ポナンザが初の商品化ということで、
PC用の将棋ソフト
『PonaX(ポナックス)』として発売。

出典:http://www.4gamer.net/

ポナックスの発売価格は税込み1万3824円。

しかし、発売して一ヶ月弱で、不具合発生。
商品の回収と返金を余儀なくされています。

この件に関して山本一成は、
開発者として残念な思いをしたと思います。

スマホで遊べる将棋ゲームアプリは色々と
あるようですが、山本一成が勤務している
HEROZ株式会社が運営しているアプリを発見。

それは、将棋ウォーズです。

将棋ウォーズの特徴ですが、
日本将棋連盟公認の将棋ゲームアプリで、
電王戦に出場したソフトであるポナンザや、
ツツカナやAperyとのマッチングもあり。

アップルストアやグーグルプレイなどから
ダウンロードできます。

1日3局までなら無料でオンライン対戦可能。
課金で無制限にできます。

対局中にポナンザが代わりに5手自動で
指してくれたりするお助け機能があります。

詳細は将棋ウォーズHPをご覧ください。

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山本一成のポナンザVS藤井聡太の可能性は?

藤井聡太は2017年5月18日の時点で、
プロデビューからの公式戦18連勝中ですが、

将棋界に現れた久々の超大物プロ棋士です。
加藤一二三との年齢差の対局は
話題になりましたが、

非公式戦ながら、羽生善治との対局を制した
ことは自分にとって物凄く衝撃的でした。

そんな藤井聡太は最強のAI将棋ソフトウェアと
対局はしないのだろうか?
ネットで情報を集めました。

文春オンラインで藤井聡太は、「ソフトを
将棋の研究用として活用している」と語っています。

もしソフトのポナンザと指したら?の質問に、
「人間と比べてコンピューターの能力の限界は
無限大であり、そういう意味では人間と
コンピューターが勝負する時代では
なくなった」という感じで答えているので、

今後ポナンザと対局する可能性は低いです。

正直、一度だけでも対局を見たかったですが、
今年は何タイトルを獲得するのか?
そちらに注目しています。

山本一成が情熱大陸に出演

メディアでは電王戦など対局風景が
取り上げられてばかりです。

情熱大陸では開発に明け暮れる
プログラマーの日常を見れるので、
プログラムの完成までの悪戦苦闘している
裏の顔が見れそうなので、楽しみです。

将棋電王戦は2012年から始まり、
今年で閉幕ということですが、

AIの進歩をまざまざと見せつけられた感が
強いです。「最強棋士VS最強将棋AI」で
開催されてきましたが、

今後はどういった形でポナンザを
アピールしたいのか?そういった声を
山本一成の口から聞きたい思いはあります。

まとめ

今回は山本一成を取り上げてみました。

山本一成と藤井聡太は同じ愛知県出身です。
単なる偶然と思いますが、
将棋の世界で注目されている2人が
同県というのは興味深いです。

AIは人の上に立つのではなく、
人をサポートする側に立つという役割を
忘れることなく発展してほしいと感じました。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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