藤光謙司のトレーニングやオフの過ごし方は?イケメンのスプリンターがダウンタウンDX出演

藤光謙司が9月14日(木)の
ダウンタウンDXにゲストで出演します。

藤光謙司は200mが得意な陸上の
短距離走選手ですが、

トレーニングに対する考え方や、
オフの日はどう過ごしているのか?
気になったので調べてみました。

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藤光謙司のプロフィール


出典:https://matome.naver.jp/

藤光謙司(ふじみつ けんじ)
生年月日:1986年5月1日
出身地:埼玉県
身長:182cm
体重:71kg
所属:ゼンリン

藤光謙司の小学生時代はサッカーをしており、
友達の誘いで中学から陸上を始めました。

中3の全日中で全国の強豪と実力の差を感じ、
陸上を辞めようと思ったそうですが、
高校の先生から声を掛けられて、
陸上を続けることにしたようです。

藤光謙司の主な200mの成績を見ていくと、
2007年の日大在学中のアジア選手権200mで、
見事に優勝(20秒85 +0.8)し、

社会人1年目の2009年に、日本選手権200mで
3位(20秒55 +1.3)となり、
初の世界選手権代表に選出。

2010年の日本選手権では高平慎士の記録を
阻止するなど、各アジアの大会でも活躍。

藤光謙司は2012年にゼンリンと専属契約し、
日本の各大会で多くの記録を残して活躍。

2015年には海外遠征し、スイスの200m大会で
日本歴代2位(当時)の20秒13(+0.6)を記録。
自己ベストを0秒19も更新しています。

同年8月の世界選手権200m予選では、
末續慎吾の世界選手権日本人最高記録に迫る
20秒28(-0.3)を記録。

今年8月の世界陸上では、4×100mリレーで
ケンブリッジ飛鳥に代わって出場し、
銅メダル獲得に貢献しました。

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藤光謙司のトレーニングに対する考えは?

藤光謙司のトレーニングはオリンピックの
サイクルで考えており、目標となる大会に
標準を合わせています。

高校時代は1シーズンごとの意識が強く、
大学に入った頃はそのシーズンを頑張るという
気持ちが強かったそうです。

しかし、大学生の後半からコーチの意向や
自分の考えの変化もあり、長期的なプランへと
シフトしていきました。

メンタルに関しては特別なトレーニングを
せず、レースに向けてシッカリと準備し、
自信を持って望むことが一番大事と考え、
基本的なことを大切にしていました。

藤光謙司のトレーニングのベースは
ちゃんと決まっており、
その日の体調に合わせたトレーニングしか
やらないそうです。

ある程度のルーティーンはあると思うけど、
ルーティーンを作らないルーティーンが
あるという言い回しをしていました。

高校時代からトレーニングは自主的に
取り組み、怪我の教訓として練習は腹八分目を
心がけているようです。

藤光謙司はトレーニングやレースで身につける
ウェアに関してのこだわりは、
オシャレ度が大切と答えていました。

若い世代の陸上の競技人口を増やそうと
考えた場合、やはりウェアがダサくなく、
格好良くてカワイイ方が良いと思いました。

藤光謙司のオフは?次のページ

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