大阪の竹福ハンバーグを超えた気になる逸品とは?

朝の情報番組す・またん!を見ていると、
タレントの白ヶ澤香織さんが、お取り寄せ諜報員カオリとして出演していました。
私が見たときは、大阪の竹福ハンバーグを取り上げていました。

●大阪の竹福ハンバーグは、大阪阿倍野の精肉店
近隣住民の人に「年間20万枚を売り上げる看板商品」のことを聞き込みすると、
みんな口を揃えるかのように「竹福」と言うくらい有名な精肉店。

●王子商店街にある精肉店
今からおよそ20年前、営業で外回りをしていた時、王子商店街の付近で初めて飛び込み営業をした記憶があり、
店の前を通ったかもしれません。久しぶりに映像を見て、とても懐かしい思いをしました。

竹福の販売員は、みんな女性の方でした。
赤いベレー帽のような制服を着てオシャレな感じでした。

店内は明るく照らされており、精肉店って店内はとても明るいイメージがあります。
光の点灯具合で、肉がより美味しく見える効果があるのかもしれません。

●本体価格と税込価格が表示されているので良心的

店頭には国産黒毛和牛バラ カルビ焼肉(たれ付)
100g税込みで1188円(本体価格はワイプの木嶋さんで見えず)
熊本県産の和牛で個体識別番号がありました。
さすが精肉店。本格的だ。

国産黒毛和牛モモ 赤身しゃぶしゃぶ
100g税込みで1102円(本体価格1020円)
徳島県産・新鮮熟成和牛で個体識別番号あり。
3キレ分がキレイに丸まって上品に並んでいました。

国産黒毛和牛
1枚170gソース付
税込み918円(本体価格850円)
吟選ハンバーグ・オリジナル

一頭買いした枝肉から、ハンバーグに適した部位をミンチ材にして生まれる竹福のハンバーグ。
丹念に炒めた淡路産の玉葱を加え、ジューシーに仕上げています。

年間20万枚を売り上げる大阪の竹福ハンバーグの、さらに上をいく逸品とは??

店員さんに話を聞くと、「ベストオブ」という商品があり、オリジナルの商品より上をいく
特別な商品のため、店頭には置いていないということが分かりました。

何か裏メニュー的な感じですね。ここで逸品の名前が「ベストオブ」と判明。

テレビ画面の右の方に3種類のタレが映りましたが、胡麻ダレとポン酢ダレが540円で、割り下が340円という価格でした。
スーパーで売っているウナギの蒲焼きのタレの容器の5倍くらいの容器に見えたので、一度買えば長持ちしそうです。

お取り寄せ諜報員カオリが、大阪の竹福ハンバーグの核の部分を潜入取材開始!

タレントの白ヶ澤香織さんが、お店の裏側に回って潜入取材開始。
そこで竹福の社長さんが登場。
竹福の社長さんは御年73歳。牛の目利きをして55年の大ベテランです。

牛一頭を丸々買うことで、最高の肉に育てることが出来ると言われていました。

最高の肉に育てるって、どのような方法で?

本来はここから撮影NGのようでしたが、いつものお約束で白ヶ澤さんが従業員に「変身」して、さらに潜入取材。

冷蔵庫のようなところに先程買い付けたばかりの牛肉が吊るされており、牛肉の品質と脂質を目視して、何日間この場所で熟成するかを見ていました。

仕入れてすぐに売った方が鮮度がいいのでは?と従業員に変身した白ヶ澤さん(ややこしい!)が社長に疑問を投げかけていましたが、「何年竹福におるんや?」と言われ(笑)

旨味と香りを出すために熟成する日数と時間が変わってくることを丁寧に答えていました。

素人目に見て牛肉の見た目は同じですが、細かな違いは社長さんとスタッフの方しか分からないんだろうなと納得。

社長さんは「熟成期間は一番難しく、一番大事なこと」と熱弁されていました。

調味料・食材は全て最高級品

画面が切り替わり、竹福の料理長が熟成が極まった黒毛和牛「ウワミスジ」と言われる部位を冷蔵庫から取り出していました。
「ウワミスジ」は、一頭からわずか2kgしか取れない貴重な部位らしく、なんとそれをハンバーグに使用!

普段は使わないそうで、焼肉とかに使う部位なんだとか。
そんな貴重な部位を出し惜しみすることなくハンバーグにする発想はすごい!

通常のハンバーグは、赤身のモモ肉を使うのが一般的ですが、
さらにここに黒毛和牛ヒレ肉も加えていました。

そして、何とこのヒレ肉は、100g3000円と超高級!(ヒェ~~)

カットした肉を一度凍らせ、極太にミンチにすることで、肉の食感がしっかり残るハンバーグになる、と説明されていました。

調味料は高級ブランデーやワイン淡路産の玉葱などを使用していたので、こだわりを感じました。

大きな調理鍋のような器にハンバーグの具材が入れられていましたが、卵は10個も入っていました。
そして、「謎の白い粉」が出てきましたが、正体は「くず粉」でした。
くず粉はハンバーグの隠し味として入れていました。

ウィキペディアによると、くず粉(葛粉)は、マメ科のつる性多年草で、秋の七草の一つクズの根から得られるデンプンを精製して作られる食用の粉というふうに説明されていました。

くず粉を入れることで滑らかな食感の生地になり、料理長が大きな鍋の具材を料理用手袋で手練りしていました。
機械ではなく手練りなので力がいるらしく、息を荒げて一生懸命に手練りされていました。

職人さんが手練りをすることで、機械では出せない独特の粘りが生まれ、肉の旨味を閉じ込めてくれるようでした。

人工知能がどうのこうのと言われている昨今ですが、近い将来に職人さんしか出せない「独特の粘り」を人工知能が入った機械が出せるようになるのだろうか?とふと考えてしまいました。

サプライズ1

そして製品にしていくのですが、驚きの光景が!(オーバーな効果音)
ハンバーグに1センチ角に切ったヒレ肉をおよそ30個も埋め込んでいましたー。

これって、やり過ぎやろ!と突っ込みたくなりましたが、
一頭買いで買い付けているからこそ出来る逸品!

サプライズ2

専用の型に入れ完成かと思ったその時!何やら特殊なマシーンを持ってきて、ハンバーグに噴きかけていました。
マイナス78℃の炭酸ガスで瞬間冷凍することで、解凍したときに最も美味しい状態で食べれるんだとか。

気になるハンバーグのお値段は?

吟選ハンバーグ・ベストオブ
170g2376円(税込み・送料別)
多いときでは2000個売れるそうで、まさに至福の一品。

食べるときは、牛骨・牛すじ・野菜を二日間煮込んで旨味が凝縮されたコンソメソースをかけてお召し上がり下さいということでしたが、フライパンで焼いて、デミグラスソースをかけてシンプルに食べても美味しそうですね。

白ヶ澤さんが出来上がったハンバーグを食べていましたが、とても幸せそうな表情をしていました。
甘みがギュッとつまっていて、ハンバーグを超えているとコメントしていました。

ナイフでハンバーグを切ったときに溢れ出る肉汁が、美味しさを際立たせているようでした。
これほど手間暇かけて貴重な部位をふんだんに盛り込んで完成された極上ハンバーグは、めっちゃ美味しいでしょう!

お歳暮シーズンが過ぎた今がお取り寄せのチャンスらしいです。
お歳暮だけじゃなくお中元など、肉好きな人に送ると喜んでくれそうですねー。
あと、自分へのご褒美にベストオブを食べるのもアリかな。

公式ページだけでは現場の雰囲気までは伝わらないので、テレビを通じて社長&従業員の方やお店の雰囲気が少しは分かることができ、見ていて楽しかったです。

こういうコーナーの時、テレビ関係者は試食できるので羨ましいですね!

今まで美味しいハンバーグを高級レストランなどで食べてきたけれど、さらに極上のハンバーグを食べてみたい!という方は、
竹福のハンバーグ【ベストオブ】はお取り寄せしてみる価値は十分にアリです。

公式サイト(ハンバーグシリーズに飛びます)
http://www.takefuku-online.com/shopbrand/ct43
※お店の定休日は月曜日・火曜日

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