竹中絢音はかわいいアームレスラーだけど、過去の実績や現在の目標は?【世界まる見え】

アームレスラーの竹中絢音が6月26日(月)の
世界まる見え!テレビ特捜部
ゲストで出演します。

竹中絢音は国内では強すぎて、
練習相手は女性ではなく、
男性ばかりと行っているようですが、

竹中絢音の過去の実績はどんな感じなのか?
そして、現在の目標は何だろうか?

気になったので調べてみました。

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竹中絢音のプロフィール


出典:http://mishowtime.com/

竹中絢音(たけなか あやね)
生年月日:1999年6月29日
出身地:岐阜県
身長:155cm
血液型:B型

竹中絢音がアームレスリングを始めたころは
小学校5年生のときです。

父親の竹中健は現役のアームレスリング
シニア部門の選手ですが、

父親の竹中健が出場していた大会に竹中絢音が
飛び入り参加し、3位に入賞したことが
アームレスリングの始まりでした。

飛び入り参加で3位は凄いですね。
この段階で才能の片鱗を見せています。

中学ではアームレスリングをしつつ、
陸上部に所属し、砲丸投げをしており、
やはり腕っぷしには自信があるようです。

50メートル走は7秒2という記録も持っており、
以外と足が速いことには驚きました。

竹中絢音は海外遠征費を貯めるために
近所の回転寿司屋でバイトをしていることを、
嵐の相葉雅紀がMCの『グッと!スポーツ』
(NHK)で言っていました。

海外遠征費が自腹とか大変だなと思いつつ、
日本アームレスリングの団体はないのか?
調べてみると、

日本アームレスリング連盟』がありました。
横文字でJAWAとなっていました。

竹中絢音の父親の竹中健が、
日本アームレスリング連盟(JAWA)の
岐阜県理事長を務めており、

ホームページを見ましたが、
まだサイトは発展途上という感じでした。
私が見た時は、選手紹介が空白のままでした。

竹中絢音を調べることで、
アームレスリングにプロの世界があることを
初めて知りました。

利き腕のみで戦うわけではなく、
それぞれ両腕で戦うことにも驚きました。

ちなみに、竹中絢音の握力を調べたところ、
右が52キロで左が48キロでした。

竹中絢音は男女の平均握力を超えているので、
なぜ強いのか納得しました。

竹中絢音を調べていると、
1987年にシルベスター・スタローンが
『オーバー・ザ・トップ』という映画で、
アームレスリングをしていたことを久しぶりに
思い出させてくれました。

漫画の北斗の拳では、ケンシロウが
アームレスリングをするシーンがあり、
無茶苦茶強かったことを記憶しています。

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竹中絢音のアームレスリングの実績は?

竹中絢音のアームレスリングの成績を
ネットで調べると、
2014年~2016年の成績が見つかりました。

2014年は全日本の選手権で左右の腕で優勝。
しかも竹中絢音は55キロと60キロの階級別で、
それぞれ優勝しているからビックリです。

そして、
アジア選手権では最年少で優勝しています。

本来、全日本の選手権は
16歳以上からの出場となっていましたが、
竹中絢音はアジア選手権で優勝者となり、
特例で中学生の出場が参加可能になりました。

私の中学生時代は、スポーツをしていたものの
腕相撲は自分でも呆れるほど弱かったので、
竹中絢音は女の子なのに凄いと思いました。

竹中絢音は2015年も全日本の選手権に出場し、
左右の腕で優勝しています。

竹中絢音は55キロと60キロだけではなく、
+60キロでも両腕で優勝しています。

+60キロって女子の無差別級ですよね。
ここでも竹中絢音は優勝し、
国内では無双状態となります。

そして、
世界アームレスリング選手権U18に参加し、
竹中絢音は55キロで
ライトハンドは優勝し、
レフトハンドは3位という結果でした。

竹中絢音は2016年も
世界アームレスリング選手権U18に参加し、
55キロで両腕で優勝しています。

竹中絢音が参加した55キロの階級ですが、
2016年度の参加者は2015年よりも多い11人。

女子アームレスリングの盛んな国を調べると、
ロシア・カザフスタン・トルコなどでした。

それら強豪国の参加者がいる中で優勝でき、
竹中絢音は優勝できたことに対し、
素直に喜んでいました。

強い相手と対戦して勝ち上がることで
本当の実力がついていきますよね。

竹中絢音は優勝したことで良い経験ができ、
今後ますます強くなりそうです。

竹中絢音の現在の目標は?

竹中絢音は2015年と2016年の
世界アームレスリング選手権U18の実績を
見込まれて、年齢制限のないプロの世界大会に
招待されました。

竹中絢音は年齢制限のないプロの世界大会で
決勝に進出したものの、
惜しくも準優勝という結果でした。

竹中絢音に勝った相手選手は、
カザフスタンのタチアナ・ベリーナ選手です。

現在の竹中絢音は、
世界大会で負けた悔しさをバネにして、
週5~6回、1日平均3時間はトレーニングに
励んでいるようです。

納得の行くまでトレーニングを積んで、
次回の世界大会ではリベンジしてほしいです。

竹中絢音は年頃のカワイイ高校生なので、
本当は恋愛もしたいと思いますが、

今は恋愛よりも筋トレに夢中になっており、
アームレスリングに必要な筋肉をつけるために
日々熱心にトレーニングをしているようです。

ちなみに、
竹中絢音の好きなタイプの男性は、
なかやまきんに君ということですが、

アイドルレスラーの才木玲佳も好きなタイプに
なかやまきんに君と答えています。

なかやまきんに君は筋肉を常に意識している
スポーツ女子に人気があるようです。

竹中絢音が世界まる見えにゲスト出演

世界まる見えの番宣動画を見ると、
竹中絢音は所ジョージと対戦していましたが、
余裕の表情を見せていました。

ロバートの秋山竜次とも対戦してますが、
勝負は一瞬で決まりそうです。

まとめ

今回は竹中絢音を取り上げてみました。

竹中絢音の今後は年令を重ねていくので、
ジュニア→ユース→シニアとなっていき、
対戦する選手のレベルがアップしていきます。

ネット情報によると、
竹中絢音は今年の世界選手権は、
シニアの部にエントリーするようです。

竹中絢音は対戦する選手のレベルが上っても、
通用する力をトレーニングで鍛え上げ、

更に成長して女子のアームレスリング界を
引っ張っていってほしいと思いました。

今後の竹中絢音の活躍を期待しています。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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