ウーモ@おもちゃの値段や評判は?VR効果に期待!

ウーモは、zipのアレナニ?のコーナー(2/17放送分)で取り上げられていました。
マーケティングアナリストの原田曜平さんと、小熊美香アナウンサーがコーナーを進行していました。

関西ではアレナニ?のコーナーってあまり馴染みがないんですが、面白そうだったので見ていました。

キーワードはバーチャリアル(VR)ということでしたが、
最近やたらとVRという言葉を見聞きするようになりました。
今後ますますVR市場は発展していくと思われるので、何だか楽しみです。

テレビではピンク色のウーモが生まれていました。
生まれたときの声がけっこう大きくてビックリしました。
ウーモの初期設定で、ボリュームが大になっている可能性があります。

ウーモの大きさは、それほど大きくなく、コンパクトでした。
子どもにとっても、手頃なぬいぐるみを持つ感覚でウーモを持てると思います。
確かに見た目はカワイイので、子どもが喜びそうですね。

ウーモの価格は?

価格は1個税込9504円とおもちゃとしては高額ではありますが、
タマゴから生まれてくる派手な動きが話題となり、
販売開始2ヶ月目にして10万個を売り上げています。

ウーモの売上数ですが、
日本では10万個超売れているそうです。

特に女の子に人気で、世界でも200万個超売れている大ヒット商品。
あまりの人気で3月に新しい種類のウーモが発売される予定です。

ウーモの子どもの評判は?

実際にウーモの魅力を子どもたちにインタビュー(場所は東京都江東区でした)。
5歳~8歳の子どもたちにウーモを見せると、みんなが口を揃えて「知ってる~」と言っていました。

5歳の女の子は「友達が持ってる」と言っていたので、
自分は持っていなかったかもしれませんね。
9歳の女の子は「可愛くて、毎日みても笑顔になれそう」と嬉しそうに言っていました。

さらにインスタグラムでは、
子供がウーモを育てる動画をアップする親御さんも多くいるということでした。
なるほど、育てるという工程をウーモを通して学んでいくという感じですね。

さて、話題となっているウーモをzipのスタッフが箱から取り出して育てることに。
まずはタマゴをなでて温め、20分が経過すると、カラが割れ始めました。

次第にヒビが入り、ウーモの姿が見えてきました。目がピカピカ光っていました。
そして40分が経過すると、「ウーモが生まれました!」と番組スタッフは言っていましたが、
自分の力でカラを弾き飛ばすことはしないようでした。

実はウーモは一緒に遊べば遊ぶほど成長するようで、
会話をマネしたり、ダンスなどができるようになるらしいです。
「会話をマネするのは九官鳥やオウムでもやるけどな」と突っ込みたくなりましたが、
まあオモチャなんで気にしない気にしない。

人気になったキッカケは?

原田さんは「インターネットの動画サイトで話題になった」と言われていました。
詳しいことは言わなかったのでネットで調べてみると、
有名なユーチューバーのヒカキンさんが宣伝していました。
なるほど、ここが発信源だったのかー!

原田さん自身も娘さんにおねだりされてプレゼントしたそうです。
タマゴから孵化するところが面白いらしく、
2人の娘さんが取り合って遊んでいるようでした。
テレビでは原田さんとウーモが並んだ写真が映し出されましたが、原田さんが大きいタマゴに見えてしまいました(笑)

ウーモは色々な色が販売されていますが、事前に何色のウーモとかは分からないようで、
カラを破ってようやく色が判明するようでした。

その後、テレビで何か言っていましたが、
ハッキリ聞き取れなかったので後日ネットで調べると、
タマゴは全部で4種類(ピンクタマゴ、ピンク&ブルータマゴ、ブルー&グリーンタマゴ、パープルタマゴ)あり、
「タマゴから、2匹のうちどちらか1匹が生まれます」というフレーズを発見しました。

メーカー側とすれば1/2の確率を楽しんでくださいってところでしょうけど、
子どもが本当に欲しい色のウーモを手に入れることができなかったら、
確実に駄々をこねそうですね(笑)

後でブーブーうるさく言われる前に、念を押して「好きな色のウーモが絶対手に入るとは限らないよ!」と言ってあげたほうがよさそうです。

ついこの間、ネットでウーモを見ましたが、
ピンク色が人気色のようで、売り切れ続出でした。
育て方によっていろいろな感情が備わっていくというのは面白い発想だと思いました。

なぜウーモはこれほど大ヒットしたのだろうか?

原田さんは、再びキーワードの「バーチャリアル(VR)」を取り上げ、
「ウーモはバーチャル(V)とリアル(R)の両方を兼ね備えている。
バーチャルな生き物を育てていくゲームは、これまで『たまごっち』というゲームがあった。

ところが現代の子どもたちは、バーチャルだけではなく、もっと手触り感がほしい、リアルな体験を求めている子どもたちが増えてきている。しかし、都心でリアルにペットを飼うのはなかなか難しい、という家庭も多い。ウーモはバーチャルとリアルの中間にあるため、手触り感とリアルの体験が同時にできるということで、子どもたちに人気があるかもしれない」と分析されていました。

タカラトミーの公式ページでは、現時点では在庫切れのようでした。
楽天市場・アマゾン・ヤフオクなどを見ても定価以上の値段がつけられており、割高になっていました。

3月末には新製品の発売を予定しており、ブラック&ホワイトとソーダ&パープル色が新たに発売されるようです。

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