千宗屋はどんな人?プロフィールや2017年の講演予定は?【美の壺】

千宗屋が6月4日(日)の美の壺に
ゲストで出演します。

千宗屋という茶人はどのような人なのか?
2017年の講演活動の予定などが
気になったので調べました。

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千宗屋のプロフィール


出典:http://cho-so.jp/

千宗屋(せん そうおく)
本名:千方可(せん まさよし)
生年月日:1975年
出身地:京都府

武者小路千家15代家元後嗣。

千宗屋の誕生日や身長などの情報は、
ネットで見つかりませんでした。

千宗屋ですが、ツイッターよりも
インスタで情報をマメに発信しています。

私の場合、お茶といえば、
「ウーロン茶」「玄米茶」「ハトムギ茶」
「緑茶」などのペットボトルを、
スーパーやコンビニなどで購入して飲むだけ。

茶道と言えば、千利休しか知りません。

作法とかもよく分からず、たまにテレビで
茶の作法を専門の先生が監修し、
芸能人にトライさせる番組を見て
正しい作法を学ぶ程度です。

ネットで千利休を調べると、
今は流派が3つあることを知りました。
表千家・裏千家・武者小路千家の3つです。

武者小路千家と聞いた時、武者小路実篤が
真っ先に頭に思い浮かびました。

ネットで調べると、京都府京都市上京区に
武者小路町があることを今更知りました。

なるほど、どちらも地名が由来なのか。
勉強になりましたー。

千宗屋は茶の湯の目利きや美術史の他に、
現代アートやアイドルについても造詣が深い
茶人ということですが、

現代のユニークな茶人像を
千宗屋が映し出していると感じました。

個人的には、
千宗屋が造詣が深いアイドルは誰なのか?
少しだけ気になりました。

この意外性が千宗屋の魅力の一つですね。

講演などでもし質疑応答があれば、
意外と答えてくれるかもしれません(笑)

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千宗屋は情熱大陸に出演していた

すでにご存じの方は多いと思いますが、
普段あまりテレビを見ない私にとっては
千宗屋が情熱大陸に出演していたことは
初耳でした。

過去の情熱大陸の概要はネットで閲覧でき、
そこに千宗屋を発見。

東京の茶室では東京タワーが望めたり、
ニューヨークを拠点として茶を海外に伝える
様子を放送していたことが分かりました。

ニューヨークにある茶室は
映像で見たかったです。

講演で全国を飛び回っている様子などは、
ナレーションで伝えたかもしれません。

見ていないので分かりませんが。

千宗屋は僧でもあるらしく、
比叡山で「行」を行ったり、

武者小路千家の伝統的な年越し行事に密着
したようでした。

千宗屋の2017年の講演活動は?

千宗屋の2017年の講演活動の予定ですが、
6月24日(土)【第18回】に開催されます。
会場は東京都港区北青山の善光寺です。

講演だけではなく、茶会との組み合わせで
開催されているようです。

茶道経験の有り無しは関係なく、
流儀も問わないようなので、
どなたでも気軽に参加できるようです。

その後は9月30日(土)【第19回】
12月17日(日)【第20回】

詳細は以下のリンクを御覧ください。
千宗屋の講演&茶会

千宗屋のインスタを見ると、
6月4日(日)までの日程ですが、
東京国立博物館で『特別展茶の湯』が
開催されています。

4月11日から始まっていたようです。
明日が最終日の日曜日ということなので、
込み合う可能性が高いですが、
興味を持たれた方は是非どうぞ。

千宗屋が美の壺に出演

美の壺では粉引が登場するようです。

粉引という名前だけは知っていましたが、
格式高い陶器なので扱い方などは
よく分かりません。

私の場合、少し良さげな陶器を買えば、
洗い物をする時に手を滑らせ、
割ることが数え切れないくらいあるので、

瀬戸物系は100均やホームセンターで
買うことが多いです。

粉引でのお茶の飲み方には礼儀作法があるか?
それとも特に気にせず普通にお茶を飲むのか?
美の壺を見ないと分かりません。

粉引は使うたびに色や手触りが少しずつ
変化するようです。

そういったところは、
何となく味のある革製品と共通しています。

私はお茶の味の違いなどはド素人なので
よく分かりませんが、粉引でお茶を飲めば、
とても美味しそうな感じはします。

現代茶人の千宗屋が、粉引の魅力を
わかりやすく伝えてくれることに期待です。

まとめ

今回は千宗屋を取り上げてみました。

千宗屋は茶道や美術史だけではなく、
現代アートやアイドルなどにも詳しいので、
講演や茶会は和やかな雰囲気かもしれません。

古き良き茶の伝統は大切にしつつ、
茶の世界の魅力を余すことなく後世に
伝えていってほしいと思いました。

千宗屋の今後の活躍に期待しています。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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