まりひめイチゴの値段と味の感想は?

和歌山県内でのみ食べられていた!? 幻のブランドいちご「まりひめ」は、以前『マツコの知らない世界』で放送されていたようですが、関西ローカルの「す・またん!」でもまりひめについて放送されました。「す・またん!」メンバーの武田訓佳さんが現地で取材していました。

和歌山と言うと梅やみかんのイメージが強いですが 、密かにイチゴが品種改良されて話題になっているようでした。

武田訓佳さんが大きな眼鏡にスーツ姿でやってきたのは、和歌山県御坊市にある農園紀の国。
(御坊インターチェンジから約10キロ 。印南インターチェンジから約5キロ 。)

こちらで栽培されているブランドいちごとは一体どのようないちごなのか?
気になってテレビを見ていました。

ビニールハウスの中にいた農園紀の国の田中正俊さんに、武田さんが幻のブランドいちごのことを尋ねると、指を指し出して教えてくれた先に、幻のいちご「まりひめ」がありました。

まりひめってどんな味?

武田さんの手にスッポリと入るくらいの大きさで、通常の小さないちごの5~6個分はありそうないちごでした。

見た目は赤々としていて大きく、とても美味しそうでした。
さっそく武田さんが味見をしていましたが、一口では食べきれない大きさ!

「いちごの中身はものすごくジューシーで、果汁がこぼれ落ちるくらい口の中でジュワッと溢れ出しました」と言っていました。

まりひめの味の特徴は、しっかりとした甘さと程よい酸味のバランスが絶妙。
すごく甘いけど甘ったるさはない。後味がすっきりしている、ということでした。

なぜ、まりひめは幻のいちごなのだろうか ?
これほど美味しいのに流通量が少ないのだろうか?
誰もが思う疑問に対し、

田中さんは「まりひめは地元では絶大な人気を誇っていますが、 まだまだ生産量が少ないため、県外ではほとんど知られていないんです」と言われていました。

2012年に品種登録されたばかりのまりひめは、和歌山県初のブランドいちごということもあり 、2016年まではほとんどが和歌山県内で消費されていたようです。

なるほど、さらにメディアが取り上げると、今後まりひめはジワジワと全国的に浸透していきそうな気がします。

まりひめイチゴの値段

県外の人にとっては幻のいちごのまりひめ。
農園紀の国ではオンラインショップがあるので、ネットでまりひめの購入が可能です。

「完熟まりひめ」Specialtyが税込み4000円+送料
「完熟まりひめ」4パック入りが税込み3400円+送料

楽天市場では、農園紀の国がまりひめを直送しているショップや、他の農園ショップでも販売されていたので、
購入して食べたい方は、値段を比較されてからご検討いただければと思います。

スタジオでまりひめイチゴのプレミアムを試食

スタジオでは、一粒500円以上する「まりひめプレミアム9粒入り」をスタジオで試食。

一粒500円?普段スーパーで買っている小さいイチゴのパックなら、余裕で2パックは買えるな、と思わずくだらないことを考えてしまいました。

虎谷温子アナウンサーや、気象予報士の木島由利香さんが美味しそうにまりひめプレミアムを
食べていました。やはり女性はイチゴには目がないようで、幸せそうな表情でしたねー。

辛坊さんはテレビの画面に映らないくらいの早業で食べていました(笑)

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