牧村朝子がフランス人のパートナーと脱婚とは?『バリバラ』生放送に出演

レズビアンをカミングアウトしたタレントで
文筆家の牧村朝子が、
フランス人のパートナーと何があったのか?

そんな牧村朝子がバリバラの生放送
【4月30日(日)Eテレ】に出演です。

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牧村朝子のプロフィール


出典:https://killy.biz/

牧村朝子(まきむら あさこ)
ニックネーム:まきむぅ
生年月日:1987年6月24日
出身地:神奈川県
身長:163cm
血液型:不明

ロシア人の血を1/8持つ混血ということで、
パット見はキレイな日本人女性ですが、
あまりロシア人の血が入っているようには
見えませんでした。

ロシア人とハーフではないので、
当然といえば当然かもしれませんが、
美人であることに間違いはないです。

タレント活動のキッカケは、
2010年度のミス日本ファイナリスト選出と
いうことですが、

2012年に関西テレビの番組内で
レズビアンであることを発表したことが
とても衝撃的でした。

牧村朝子が日本で初のレズビアンタレントと
いうことなので、
世間一般でも反響はあったと思います。

高校卒業後は昭和音楽大学に進学するも中退し、
国際基督教大学に2年間在籍。

東京外国語大学へ3年次に編入したものの、
学費が払えず除籍したそうです。

中退→在籍→編入という流れでの学歴ですが、
すべて名門大学ばかりです。

絶対音感を持っていて、
フランス語・英語と学んでいる才女です。
最近はギリシャ語を学んでいるようですね。

テレビや雑誌やラジオだけではなく、
イベントや講演などでも活躍の場を広げています。

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牧村朝子のフランス人のパートナー

牧村朝子は2012年にフランスの一般人女性である
モリガとPACS契約を結んだ後
フランスに活動の拠点を移し、
2013年9月にフランスの法律に基づいて結婚。

PACS契約は、結婚したくてもできない人たち
(異性愛カップルやゲイや
レズビアンの人たちなど)が、
共同生活する契約を結ぶことと記されていましたが、
自分は牧村朝子について調べている途中で
PACS契約というものを初めて知りました。

牧村朝子は
2017年3月の自身のオフィシャルサイトで、
パートナーのモリガと『脱婚』したことを
発表しています。

6年間パートナーのモリガと一緒に過ごし、
このタイミングで結婚制度から離れ、
互いの意思を尊重しあうようなニュアンスでした。

日本では離婚となれば、
価値観の違いと言っておきながら、
どこかドロドロした部分が拭えず、

ケンカ別れや
慰謝料問題に発展することが多いですが、

牧村朝子とモリガの関係は
全くドロドロした感じではなく、
むしろ良い意味でドライだなと思いました。

牧村朝子は現在の結婚制度に対する批判はなく、
単に自分の場合はこうだよと主張をした印象です。

6年間互いを尊重し合えた相手と
貴重な結婚生活を送れたわけですし、
今後も素敵な関係性が持続するようなので、
何か素晴らしいなと思いました。

牧村朝子がバリバラに生出演

そんな牧村朝子が、ゲストとして
バリバラの「オネエ問題」を検証するようです。

他の有名なゲストは、はるな愛のようです。

他にベビー・バギーという人が
出演するようだったので誰?と思い調べると、
生粋のオネエでした。

オネエばかりがもてはやされる世の中に対し、
牧村朝子が一般人には気づかないような、
何か独特な視点で意見を言ってくれるかもしれません。

まとめ

今回は牧村朝子を取り上げてみました。

日本では、まだ日本国内において
同性結婚は法整備されていないようですが、
今後は世界情勢に影響されて
大きなうねりがあるかもしれません。

牧村朝子はレズビアンですが、
日本にいるレズビアンの人たちにとって、
牧村朝子の存在感は大きいと思いました。

日本初のレズビアンタレントとして、
今後の活躍を期待しています。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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