市川華菜がスプリンターを目指した理由は?リレーの実績は?【炎の体育会TV】

市川華菜が10月21日(土)の
炎の体育会TVに出演します。

市川華菜は美人マルチスプリンターとして
中京大学入学後に急成長し、
「遅咲きの大器」と言われましたが、
今年6月に行った日本選手権の100mと200mで
福島千里に競り勝ち2冠を達成しました。

そんな市川華菜がスプリンターを目指した
理由や、リレーの実績などが気になったので
調べてみました。

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市川華菜のプロフィール


出典:https://matome.naver.jp/

市川華菜(いちかわ かな)
生年月日:1991年1月14日
出身地:愛知県
身長:164cm
血液型:B型
所属:ミズノ

市川華菜は中学生のときに陸上を始め、
高3の高校総体女子100mで7位、200m4位の
成績を収め、陸上はダイエットを兼ねての
部活という感覚で行っていました。

2009年に中京大学へ進学し、
陸上部の青戸慎司コーチの指導で頭角を現し、
第93回日本陸上競技選手権大会の女子200mで
決勝に進出。

2010年に世界ジュニア陸上競技選手権大会の
日本代表に選出され、女子200mで日本人初と
なる決勝に進出。

2011年4月、織田幹雄記念国際陸上競技大会の
女子100mで11秒28を記録(追い風参考)。
5月のセイコーGG川崎の女子400mリレーで、
日本Aチームの4走を務め、
43秒39の日本新記録を樹立。
6月の第95回日本選手権の女子100mと200mで、
福島千里に次ぐ2位となり、
同年のアジア選手権日本代表に選出。

2012年、ロンドン五輪の女子4×100mリレーで
決勝進出は逃しましたが、
同年の日本インカレで女子100m・200m・400mの
3種目を制覇。

2013年に中京大学を卒業し、ミズノに入社後も
陸上競技活動を継続中。

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市川華菜がスプリンターになった理由は?

市川華菜は中学から陸上を始め、高校・大学・
社会人となった今も陸上選手として活躍し、
美人マルチスプリンターとして大注目です。

そんな市川華菜の小学校時代はバスケと水泳を
やっており、陸上競技とは無縁でした。
中学生になったとき、母親から「走るのが
大好きだから陸上部に入ってみたら?」と
言われて陸上部に入部したことがキッカケに
なりました。

本当はバスケ部に入部したかったようですが、
団体競技のバスケより個人競技の陸上の方が
活躍できるのでは?と母親に言われ、納得して
陸上部に入部したようです。

娘に的確なアドバイスをしているので、
市川華菜にとっては良き母親です。

中学で陸上を始めた頃は短距離ではなく
幅跳びをしていましたが、中2のときに赴任
してきた先生から200m走を勧められ、
一気にタイムが伸びたと語っています。

市川華菜は後々200mが一番好きな距離と
なっているので、この先生との出会いは
大きかったと言えます。

高校時代は本当は運動部のマネージャーや
チアリーダーに憧れていたそうですが、
陸上部推薦で入学したので陸上漬けの
高校生活を送り、インターハイにも出場。

高3のインターハイでは個人で100mと200mに
出場できたことで陸上の楽しさに目覚め、
大学でも続けたいと思っていたタイミングで、
中京大学の陸上部の先生から誘いがあり、
大学でも陸上を続けていくことになりました。

市川華菜にとって、陸上は記録を伸ばすことが
とても楽しいと語っており、記録はすぐに
伸びずに苦しいときもあるけど、何年か越しに
記録を更新したときは凄く嬉しいようです。

社会人となった今は、責任感を持って
陸上に取り組み、社会人1年目は色々な
プレッシャーがあったものの、会社関係者から
マイペースで活動してOKと言われ、焦らずに
陸上に取り組んでいるようです。

市川華菜のリレーの成績は?

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